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SEXUAL HEALTH

学校で性病を習うと尖圭コンジローマやトリコモナス膣炎、淋病、クラミジアなどが出てきます。しかし不思議なことに、ここに膣カンジダ症というものが含まれた形で説明されるのです。

私と同じように「ん?」と思った方が居るのは当然です。下世話に聞こえるかもしれませんが、膣カンジダ症というのはたとえ処女でも発症することがある病気だからです。

膣カンジダ症の自覚症状はヨーグルトのようなべっとりとしたおりものが出る、また、そのようなおりものの量が増える、おりものの匂い、痒み、会陰部のむくみなどが挙げられます。

さてこの膣カンジダ症の原因になる「カンジダ」というものですが、これは私たちが健康な時でも体内あるいは皮膚にいる常在菌と呼ばれるものの一種です。

ではその常在菌に感染してしまう時というのはどんなときなのか。ずばり、免疫が低下しているときですね。風邪をひいたり、抗生物質を飲むとき、疲れやストレスが溜まっているときなどは体の免疫が低下してしまい、体のPhバランスが崩れ、カンジダが増殖しやすくなってしまいます。

しかし性交により膣内のPhは変わるので、性交渉の頻度の多い人は膣内にいるカンジダが増殖しやすくなるので知っておくと良いかと思います。

治療には経口内服薬、膣に入れる坐薬、軟膏などバリエーションが豊富です。日常的に気をつけられることは清潔な通気性の良い下着をつけること、清潔にしておくこと、バランスの良い食生活、睡眠時間の確保などでしょう。

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